紙とExcelの業務を、変えたい会社へ

盛岡の、業務改善チーム。

改善するテーマを選び、整理・設計・実装から、
現場への定着と効果の確認まで。月額で続けて進めます。

  • 初回相談無料
  • 伴走開発・受託開発
  • 岩手・盛岡
IMPROVEMENT THEME伴走開発の例
テーマ 01受注〜請求の二重入力をなくす
  • 業務の整理完了
  • 完了条件の合意完了
  • 実装・試験運用進行中
  • 効果の確認—
入力時間 月20時間 → 目標 月5時間(架空の例)

For you

こんなことで、止まっていませんか。

  • 同じ情報を、何度も手で入力している。受注・在庫・請求で、同じ内容を別々のExcelに打ち直している。
  • 変えたいが、何から手をつけるか決まらない。困りごとは多いのに、優先順位をつける人がいない。
  • システムを入れたのに、使われていない。導入して終わり。現場は結局、紙とExcelに戻った。
  • AIを使えと言われるが、使い道がない。ツールは契約したものの、現場の仕事が変わっていない。
  • 作りたいシステムはあるが、頼める先がない。見積もりを取っても、内容と金額が妥当か判断できない。
  • 社内にITが分かる人がいない。詳しい社員ひとりに、改善も保守も集まっている。

必要なのは、決めて、作って、定着するまで一緒に進める人です。

Service

サービスは、2つ。

分かれ目は、作るものが決まっているかどうか。決まっていなければ、何を改善するかから一緒に決めます。

主なサービス

伴走開発

何を改善するかから、一緒に決めたい

月額契約で、優先度の高い改善テーマを選び、業務の整理から設計・実装・定着・効果の確認まで続けて進めます。

  1. テーマ選び困りごとを棚卸しし、効果と手間から取り組む順番を決める
  2. 業務の整理現状の流れを可視化し、どこを変えるかを決める
  3. 設計・実装業務システム、自動化、AI活用など、テーマに合った手段で形にする
  4. 定着現場向けの手順書づくり、使い方の説明、運用の調整
  5. 効果の確認作業時間や入力回数など、始める前に決めた指標で前後を比べる

月額15万円(税別)・初期費用 10万円

開発

受託開発

作るものが、決まっている

業務システムを、要件定義から納品・定着まで。3か月程度で納品できる範囲に区切って進めます。

  1. 要件定義作るもの・作らないものと、完成の条件を決める
  2. 設計画面と業務の流れを、動かす前に確認できる形にする
  3. 開発短い区切りで動くものを見せながら作る
  4. 納品・定着使い方の説明と、運用開始後の調整まで行う

個別見積もり納品の目安 3か月

伴走開発 → 受託開発改善を進めるなかで見えてきた大きな開発は、受託開発として切り出して進めます。

サービスの詳細を見る

Approach

いきなり、作らない。

伴走開発でも受託開発でも、同じ4つの段階で進めます。

  1. ほどく
    Untangle

    現状を聞き、課題を構造にします。要件が曖昧なままで構いません。

  2. 見極める
    Decide

    やること・やらないことと、完了の条件を先に決めます。

  3. 形にする
    Build

    小さく作り、現場で使いながら直します。

  4. 確かめる
    Measure

    決めた指標で効果を測り、次のテーマを選びます。

Example

改善テーマは、たとえばこう進みます。

テーマ:受注から請求までの二重入力をなくす

※ 架空の例です。1テーマの期間は1〜2か月が目安です。

WEEK 1–2
業務を整理する

担当者に話を聞き、入力が重なる箇所を洗い出す。

成果物:現状の業務フロー図

WEEK 3–4
完了の形を決める

何をどこまで自動化するか、効果をどう測るかを合意する。

成果物:改善案と完了条件(1枚)

WEEK 5–6
作って、使ってもらう

受注データから請求書を自動で作る仕組みを、一部の担当者から使い始める。

成果物:動く仕組みと手順書

WEEK 7–8
効果を確かめる

入力時間を前後で比べ、全員に広げる。次のテーマを選ぶ。

成果物:効果測定レポート

毎月何かを完成させるお約束ではありません。合意したテーマを毎月前に進め、その時点の成果物を必ずお渡しします。

Pricing

関わり方と料金

まずは無料相談から。改善を続けて進めるなら伴走開発、作るものが決まっていれば受託開発。

無料相談

何から改善するかを一緒に整理する。

0円
  • オンライン(岩手県内は訪問も可)
  • 60分程度
  • 契約の勧誘はしません
主なご契約
伴走開発

改善テーマを、実装から効果の確認まで。

月額15万円(税別)

初期費用 10万円(税別)

  • 改善テーマの選定と優先順位づけ
  • 業務整理・設計・実装
  • 現場への定着支援
  • 効果測定と次のテーマの提案
伴走開発について相談する
受託開発

決まった開発を、要件定義から納品まで。

個別見積もり
  • 業務システムの開発
  • 納品の目安 3か月
  • 納品後の保守もご相談可
顧問・保守

Vectonが作った仕組みの保守と、ITの相談窓口。

月額5万円〜(税別)
  • 仕組みの保守・小さな修正
  • ITに関する随時相談
  • 伴走開発・受託開発のあとに

AI導入・研修、Web制作も、内容に応じてお見積もりします。

ご相談から開始まで

  1. お問い合わせフォームから。2営業日以内に返信します。
  2. 無料相談現状とお困りごとを伺います。
  3. ご提案やること・費用・完了の条件を1枚で。
  4. ご契約内容に納得いただけた場合のみ。
  5. 開始合意した計画で着手します。

Message

代表取締役
角舘 大

SE歴8年目。PHPを中心に官公庁サイトの受託開発に携わり、2022年に独立。React・Next.js・Laravelなどを使ったWebシステムの開発を経て、2026年8月にVectonを設立。経歴を見る

作ったシステムが、使われずに終わる。
その原因の多くは、作る前と作った後にあります。

ソフトウェア開発の仕事を続けるなかで、使われ続ける仕組みには共通点があると感じてきました。作る前に「何を変えるか」が決まっていること。作った後に、現場で効果が確かめられていることです。

Vectonは、作る前に考え、作った後も確かめる会社です。改善するテーマを一緒に選び、現場で使われ、効果が出るところまで。その全部を、盛岡の企業のすぐそばで引き受けます。

FAQ

よくあるご質問

毎月、何かが完成するのですか。

毎月の完成はお約束していません。お約束するのは、合意した改善テーマを毎月前に進めることと、その時点の成果物(業務フロー図、改善案、動く仕組み、測定結果など)をお渡しすることです。

ITに詳しくなくても大丈夫ですか。

はい。専門用語を使わずに説明します。「何を改善すべきか分からない」状態からの相談を前提にしています。

伴走開発と受託開発、どちらを選べばいいですか。

作るものと要件が決まっていれば受託開発、何を改善すべきかから決めたい場合は伴走開発が向いています。迷ったら、無料相談で一緒に判断します。

1つの改善テーマに、どれくらいかかりますか。

1〜2か月が目安です。3か月を超えそうな大きな開発は、テーマを分けるか、受託開発として別途お見積もりします。

改善したいことが一通り片づいたら、どうなりますか。

効果の測定、別の部署への展開、運用の整備を提案します。それでも月額に見合う改善がなくなった場合は、より小さな顧問・保守の契約への切り替えをこちらからご提案します。

初期費用はかかりますか。

伴走開発のご契約時に、10万円(税別)をいただきます。

盛岡市外でも対応できますか。

はい。打ち合わせはオンラインが基本で、岩手県内であれば訪問もできます。県外はオンラインで対応します。

まずは、現状を聞かせてください。

改善したいことがまとまっていなくても大丈夫です。
テーマを選ぶところから、ご一緒します。

無料で相談する →

初回相談無料 ・ 2営業日以内に返信

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